平和のつどい

福生市民会館で平和のつどいが開催されました。(8月14日)

「市民が語り継ぐ昭和」と題して、毎年ひらかれ、戦争体験等を聞くことで当時の様子を知ることができます。

今年は、シベリア抑留から復員された市内在住の近田明良さんが、出兵から抑留での生活、復員の時の様子を語りました。

お父様のお話しをされた時、言葉に詰まったのが印象に残りました。そして、2度と戦争を繰り返してはいけないと、お話しを閉じました。

戦争体験者の貴重なお話しを聞くよい機会となりました。若い世代の人にも聞いてほしいと思いました。

明日は終戦記念日です。
不穏なニュースが聞こえるこの頃ですが、平和への思いをあらたにしました。

Tomoko Miharaさんの写真Tomoko Miharaさんの写真