市民の安全を守るために

2019年1月21日 16時40分 | カテゴリー: 地域, 活動報告, 防災

福生市消防団出初式

出初式での放水訓練

福生市交通安全推進委員会旗

今年も、福生市消防団出初式(1/13第七小学校校庭にて)と交通安全新年街頭指導出動式(1/20もくせい会館にて)が執り行われました。

本部と第一分団から第五分団までで組織されている消防団は、現在181名の団員が所属しています。この日は新たに5名の新入団者が市長の辞令を受けました。
昨年は災害の多い年でした。市内の警戒や火災での出動、研修、ポンプ操法訓練と大会などで、その力を発揮されました。今年も引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の議会では、女性消防団員についても提案させていただきました。災害現場で必要となる女性のチカラの確保についても検討を進めていただきたいと思いました。
消防少年団とその卒団生も、まちを守る力になると思いました。

福生市交通安全推進委員会は、第一支部から第五支部で全85名で組織されています。
全国的には高齢ドライバーによる事故や自転車の事故、子どもが巻

交通安全新年街頭指導出動式の様子

き込まれる事故等が多く発生しているようですが、福生市では昨年、都内区市部の中で高齢者の事故遭遇率と自転車の事故遭遇率が最下位だったそうです。子どもの事故遭遇率は38位でこちらも低い順位でした。市内には国道16号線や五日市街道、新奥多摩街道など、交通量の多い道路が通っていますが、事故遭遇率も低く、交通事故死者数はゼロだったことは、交通安全推進委員のみなさんの啓発活動も大きく貢献していると思いました。
今年も交通事故を減らし交通事故死者数ゼロが続くよう、交通安全推進委員のみなさんと子どももおとなもみんなで取り組んでいきたいと思いました。