高齢になっても住み慣れた地域で暮らし続ける

2016年8月4日 12時39分 | カテゴリー: 福祉

瑞穂町二本木にあるデイサービス「二本木交茶店」を見学させていただきました。(8月3日)
定員10名の小さなデイサービス。車椅子利用の家主が亡くなられたあと、デイサービスとして、借り受けているそうです。

うかがった時間は、みんなで歌ったり、お祝いのケーキでおやつtimeのお誕生会の真っ最中で、楽しく賑やかな一時でした。

一人ひとりのニーズに合った支援を心がけている。自立を支援し、ご家族が休める時間をつくることを心がけていると、店長の坂本さん。
とてもステキな、居心地のいい空間でした!

現在は、介護保険制度の移行期間で、来年度から総合事業が始まります。
瑞穂町は今年の10月から新制度を導入します。
それに先立ち、事業者が自分たちの事ととらえ、研究会を持ち、行政と意見交換するなどの準備をしていました。
この先、介護難民を生み出さないために、質を低下させないために、事業所と自治体の協力・連携が必要だと思いました。

やっぱり子育て介護は社会の仕事ですね!

「ステキな外観です」

「冬は暖炉でポカポカです」

「お風呂場にはトイレも付いています安心ですね」

「キッズスペース。「子連れ勤務可」の募集で、子育て中のパパ・ママも働きやすい環境です」

「利用者さんの育てた野菜!畑もあります」